これからの為に少しづつ、思い出を集めます その1ー記憶のスタート

産声を上げたのは、今から50数年前・・・。

半世紀を優に生き抜いている私には、まだ終わりの時まで何か出来る可能性を秘めているんですね。

 

平凡(?)に生きて来たつもりですが、それなりに人生の時を積み重ねている私は自分を褒めてあげることにします。

 

記憶のスタートは坂道を駆け下りる私、年の頃は4歳くらいかな?

セピア色の景色の中2階建ての市営住宅が並ぶ坂道を近所の子たちと遊ぶ為、急いでいたように思いだされます。子供だけに長い石ころだらけの坂道が印象的です。

少女の心には怖いものがなかったように思われます。