真夏の昼下がり

夜中だと丑三つ時、昼間だと午の刻?

十数年前の8月の昼間の2時ころだったと思います。

生きることがとても悲しくて、泣きながら暮らしていた頃の出来事です。

窓を開けて、ベットの上でうつら・うつらと。レースのカーテンが風に揺られ

まるで、ドラマのワンシーンのよう・・・

 

下を見ると私が横たわっている。だったら、下を見ている私は誰?

宙に浮いた座布団に3人の伯母たちが座り、周りを陽炎のような異様な気の中

何やら、お経のような呪文のような、結界を張って私を行かせないようにしてるようでした。

さわやかな風に揺り起こされました。眠っていた時間は3,4分でした。

幽体離脱

それから、私は一生懸命生きています。