私の赤い糸は今どこに?

昔からの言い伝えで、「運命的な出会いをする男と女は、生まれたときからお互いの
小指と小指が目に見えない『赤い糸』で結ばれている」と聞いたことがあります。


巡り合って、愛し合って、信じ合って、その過程でくじけてしまって離れ離れになる人たち、この人こそとお互いに想いながら人生を歩みだしても、日々憎しみの感情を募らせる人、相手のことなど気にもせず、自分勝手にふるまう人、すべては愛の錯覚で赤に

近くとも違う色の糸だったのでしょう!人の身体は借り物と聞いたことが有ります、私もそう思います。
大切にケアしながら使わさせてもらうことで長持ちもするでしょう。
心は・魂だけは自分そのものだと思います。
どんな風に自分を存在させるかは気持ちの持ち方・使い方ですよね!
優しく想える心、邪心無く人と向き合える人、お互いの価値を大切に考えられるそんな自分に成れたら自然と「赤い糸」を手繰り寄せそうに思えます。

 

f:id:cm-0116:20170912142150j:plain
生きることの終点までに「赤い糸」の繋がりを見つけられなくても、誰かには繋がっているはずだから、糸の先の人も共鳴を感じている瞬間が存在していると思います。

しあわせに、寄り添っている人たちの間には「赤い糸」があるのかな?