1/4世紀ぶりの訪問者

    9月17日夕方、「〇〇」さんという男の人が訪ねて来たよ。

帰宅すると訪問者があったことを告げられました。

                                                                

ヘッ!誰それ?誰だろう?知らないな~・・・

もしかして!今更何の用が有って家にまで?

確か、2年くらい前に勤め先に電話が来てたっけ。

電話の内容は私の勤務先の近くに勤めるようになるかもしれない。離婚したんだ、会わないか?

会う気もないので丁重に適当(適に当てはめて、決していい加減ではない)に応対した記憶が・・・

当時、何か月かお付き合いして言いました。が突然振られてしまいました。原因はなんだったのか?真剣にお付き合いしただけに立ち直るまで辛かった記憶が・・・

それから、3ヶ月くらいしてから突然電話してきて「結婚するから」と「あっ!そう!おめでとう」と返してやったのを覚えています。その頃は、気持ちもすっかり切り替わり別にどうでもよかったから「いまさら何?お祝いでも欲しかったの?」っていう感じだったかな?・・・

何が目的で、家にまで・・・人間だんだん年を重ねると思考がおかしくなるのかな?

                

人を懐かしむ気持ちはわからないでもないけれど相手もそうとは限らないのに・・・

時は自分自身に関係なく流れているのにね!

     

お金も借りていないし、高価なプレゼントだってもらっていないし、もらったものと言えば、使い古しのホットプレートだけだったな!

                     

友達は大切だけれども彼はカウントする必要もないかな?

 早く、新しい幸せ見つけてください。

 

                  

 貴方に合った人、きっといますよ。

私と貴方との間には赤い糸はありません。