今日のマイブーム

今日のマイブームは「愛」についての想いを・・・

沢山の歌の中にも「愛」必須のワードですね。

当然、私が読んできている小説の中にも「愛」は溢れています。

「愛」とは?

日本語の「愛」の意味の変遷[編集]

日本の古語においては、「かなし」という音に「愛」の文字を当て、「愛(かな)し」とも書き、相手をいとおしい、かわいい[2]、と思う気持ち、守りたい思いを抱くさま[2]、を意味した[3]

近代に入り、西洋での語義、すなわち英語の「love」やフランス語の「amour」などの語義が導入された。その際に、「1. キリスト教の愛の概念、2.ギリシア的な愛の概念、3. ロマン主義小説の恋愛至上主義での愛の概念」などの異なる概念が同時に流れ込み、現在の多様な用法が作られてきた。

Wikipediaの説明です。

相手を思う気持ちの言葉なのですね。

「好き」という言葉より「愛」方が濃厚に感じ取れるのはwatasiだけ?

「好き」はALL。「愛」はOnly one person

自分の心を満足させるために「愛」を押し付けたくはないですね!

制作されたドラマの中でも「愛」がゆえに殺したり、殺されたり誰が考え始めたのかな?好意を寄せ、沢山の気持ちを募らせ心から大切にしたい相手ならば独占したくなる気持ちは十分に理解できるけれど、疾走してしまったら心ののバランスが崩れてしまって自分や相手やその周りも傷つけてしまいますよね。

相手も自分も同じ思いなら一緒に前に進めるけれど、片道通行ならまず、一歩下がって見なければ・・・。自分自身から離れて自分を見つめてみる事も必要かも。

気持ち良く振り向いてくれない相手に自分だけ「愛」というパウダーを降り掛け続けるのは勿体な~い。

そうは言っても止められないのが、感情ですよね!!

「こんなに愛しているのに」と言って自分を傷つける人、それは「愛している」という事よりも自分の物にできない事へのみじめさ・切なさを消してしまうための手段にしか思えません。

「愛してる」という言葉で、誰かを縛ってはいけません。

人の心に永遠はありません。必ず心には様々な風が吹き込んで変化してゆくものです。

相手にぶつけることなく「愛した時がある」そう心の引き出しにしまってください。

時には、鍵を掛けることもおすすめします。

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「愛」だけで共に寄り添う男女は少ないと思います。切れない赤い糸が二人をつないでいるのでしょうね。

心を凝らして感じてください、周りに青・緑・黄色・桃色いろんな糸がみえるかも・・・。