「100年の孤独」に出会いました

「100年の孤独」

蒸留後にそのまま瓶詰めして出荷される一般的な焼酎とは異なり、ウイスキーと同様に蒸留した焼酎をホワイトオークの樽で熟成させ、3年もの・4年もの・5年ものをブレンドしたものが「百年の孤独」として出荷される。従って、色は薄い琥珀色で香りもウイスキーなどの洋酒に近く、味わいは強いアルコールの中にも甘みが感じられ麦の香ばしさが広がる。風味を楽しむためストレートやロックで飲まれることが多い。名前の由来はガブリエル・ガルシア=マルケスの同名の小説『百年の孤独』からつけられている.  wikipediaより

 

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家の近くの食事屋さん、夜は飲みOKのお店。

それは、カウンターの片隅にひっそりと自己主張していました。

一緒に行った旦那様、お店に入るなりず~と視線と気持ちが釘付け!

ビールを2杯飲んだ後で我慢しきれずに

「あれは、オーダーできるの?」とおねーさんに聞いちゃいました。

すると

「マスターに聞いてきまーす」

お店のマスター

厨房とカウンターを仕切る暖簾から顔を出し

「いいですよ、でもプレミア付だからボトルごとお願いします」

「前によく来ていた常連さんのオーダーで取り寄せたんですが・・・」

私の心の声

=====売れ残り?=====

旦那様

「いくらなの?」

お店のマスター

「値段付けてくれていいですよ!」

「ネットで調べるとわかるけれどプレミア付でなかなか手に入らないんですよ!」

私の心の声

=====ちょっと・・・・・・=====

いい子ぶりぶりおばさんの私

「う~ん、マスターの言い値でいいですよ!!」

旦那様

「うん!うん!」

私の心の声

=====こいつ、いくらでも飲むつもりモードにはいっている!!====

お店のマスター

「じゃ~、△000円で・・・」

一件落着、双方にっこり

 

 

さあ!飲むぞ!!

度数が40度と高いそうな!

ロックで飲むことに・・・

UA~いい香り、いい香り、焼酎の域をはるかに超えているワッ!!」 

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「美味しいね!!」「美味しいね!!」

ボトルごとの購入に大満足の旦那様

      しばら~く、しばら~く

とても美味しさを満喫していた二人の仲を暖簾からでた手が・・・

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お店のマスター

「マグロのユッケです。食べてみてください。合うと思いますよ」

「すみません」「ごちそうさま~」

私の心の声

====うふっ!うふふ!うふふふふ~!!====

 

たくさん飲んで、食べて、酔っ払いの出来上がり・・・。

残ったボトルはお店に預かってもらい、次回にまた飲もう!!

千鳥ながら何とか無事到着!!

その夜、不思議な夢の連続でした。

 

 

     

 夢のお話は次回へつづく?