ハロウィンに思う

ハロウィンは元々、ヨーロッパを起源とする「民族行事」。

キリスト教 諸聖人の日の前夜祭り(All Hallows eve)が訛って ハロウィン(Halloween)と呼ばれるようになったそうです。

秋の収穫を祝い、悪霊を追い出す祭りです。 現在では本来もっていた宗教的な意味合いはほとんどなくなっている。

           f:id:cm-0116:20171023163014j:plain

日本でも秋の収穫を祝うことは、各地で収穫祭などとして行われているのにね!

わざわざ、「ハロウィン」として事を起こす必要もないように思えます。

ヨーロッパに便乗して、お菓子業界・食品業界・衣類業界が策略したのでは?

ヨーロッパで行われているように子供たちが仮装してお菓子をもらい歩く、日本では

遊びのようで違うような?

仮装した大人が町を歩いていて、本人たちは楽しいのかもしれないけれど・・・

心から受け入れられないのは私だけ?

 

かぼちゃだって迷惑ですよ。

普通なら、煮物・揚げ物・お菓子になるものが、くりぬいて最後はゴミ・・・

食べ物で遊んじゃいけない・・・そう習いませんでしたか?

「ハロウィン」が別に反対じゃないけれど、もっと根本を理解しきちんと風習を受け入れながら行うならばまた、違った形が見えてくるような気がします。