お色直し失敗?

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タイの観光名所の寺「ワット・アルン」は8月、4年に及ぶ大規模な修復を終えました。

 

修復終了後の声

・予想外に白くなって風情がなくなった

・立体感やタイルの貼り方などが違う

・職人の腕が昔の人と比べて落ちているのだと思う。高い技術を持った人に修復しても    らいたかった

などと不満殺到だそうな・・・

しかし、これらの不満の声に対し、ワット・アルンの僧侶は「汚れや苔(こけ)を取り除いたことで色が白くなった。装飾も以前と同じように仕上がっていて、修復に問題はない」と反論しています。

修復には日本円で約4億2000万円が掛けられ、灰色にくすんだ漆喰(しっくい)を塗り直したり、傷んだタイルを交換したそうです。

 

綺麗になったことで新しい歴史が始まりますよね。

日本の文化財の修復も直後は随分様変わりしているように思えますがどうでしょうか?