鍼灸・整骨院へ・・・その2(完結)

翌朝

治療費5,000円:肩の痛み=満足度80%

反比例していないことを実感

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その日の治療予約はは夕方、一日中針の後遺症(気持ちの良い鈍痛)を感じながら、

ドアを開けました。

「○○さん、こんにちは~」ゲロ・ゲロ・ゲロカエルの合唱です。     

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  とても気恥ずかし~です。

 

治療室にて、

「体調はどうですか?」「とても良いですよ」などとやり

ペーターの出番も終わり、針師の出番です。{今日は期待してますよ!!クイッ・クイッと どうかひとつお願いね}と心の中で・・・。

 

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     今日も私は、練習用の物体で終わってしまいました。

 

{どうかどうか精進して、立派な針師になってください。ご両親もあなたの成長に

 かなり期待してますよ}と大きな声をこころの中一杯に木霊させました。

 

 整体を施術してもらう時も

     {此処はあまり、上手ではない}

            という先入観によりかなりの恐怖心と戦っていた。

 {明日は来るのをやめよう!!}

            と心に決めました。

 お会計です。4800円・・・{初診とほとんど変わらないじゃないですか?}と

恐怖から解放された頭で思いながら、

「明日の予約は何時が良いですか?」

即答です!「同じ時間で・・・。」

ヘへッッ???

 

{仕方がない、3日間は来よう!}

   そう決めたんだから・・・ともう一人の私がつぶやいたのを聞きました。

 

 翌日も、同じパターンで治療が終わり、

「次の予約は何時が良いですか?」

     {オイ!断るんだ!!}心の中から声が・・・

するともう一人の私が

「月曜日、同じ時間で」・・・・・・・・・いや~

 

 家に帰ってから悩みました。次の日も・・・。

 

肩の痛みはというと施術前とは比べられないほど楽になったようです。

でも、心にひとつ鉛の塊が入っています。

 わたしには発展途上の針師

 整体の恐ろしさ    鉛の塊の正体です

 月曜日、開院時間めがけて電話を「風邪ひいて体長が悪いので、今日の予約キャンセルしてください。後日又、改めて予約入れます」・・嘘つき・・

 

「お大事になさってください」

 

一件落着です。

 

 

 

懺悔します。

 神様・嘘ついてごめんなさい。

 今度は上手な鍼灸院にめくり合わせてください。               

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出費 14,600円             おしまい

 

P.S 新装開店前(2年くらい前)は院長が施術してくれてとても気持ち良かった。