後ろの人(?)

 

今、書こうと思い巡らしている矢先から全身が鳥肌でざわざわ・・・。チキン肌です

隣にいらっしゃいますね。この感じ・・・。

 

 

高校2年からお付き合いしていた人

スポーツマンで友人の誰もが病気とは無縁と思う人

20歳のある朝、ベットの中で生涯を終えてしまいました

   死因は心臓麻痺(突然死はほとんど心臓麻痺と医者は言う)

家族が見つけたそうですが 苦しんだ顔もしておらず眠っているよう逝ったそうです

 

   亡くなってから四十九日は、魂がさまよっていると聞きます

   予測もしない死はなおさらでしょうね

 

初七日過ぎた頃から、夜中目を覚ますと私の隣に横たわっていました

寝ぼけているのかと思いましたが、顔もはっきりと確認できました

ただ、身体が透き通っていて輪郭だけはあり壁の模様が見えていたのを覚えています

毎夜、風もないのによくトタン屋根がなっていました

知り合いだけに、不思議と怖さとか恐ろしさは感じませんでした

まだまだ、やり残したことがあったはず・・・

 

私も悲しみの中で過ごしていた日々でした

その気持ちを断ち切らせてくれたのが、伯母からの言葉

(伯母は信仰が厚く霊を呼んで交信できる人でした)

「本当は二人で白い車の事故で死ぬはずだった、けれど私を残してくれた」

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白い車を持っていていつも一緒でした・・・・

 

想いもよらない事・予測できない事そんな中でみんな生きているんですね

 

その後2度ほど事故を起こしています

一度目は、電信柱と相撲を取って負けました

顎を打撲とかすり傷、車は助手席側の前の部分に電信柱が食い込みました

二度目は左側から車が突っ込んできて、フレームがだめになり車は全損扱い

私は、腰を少し痛めただけ(病院行くほどでもなかった)

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いつも、私の後ろに居るのは彼ですね!確信しています。