雪の精霊?

 雪が30㎝は歩道に積もっていた日曜日の朝の出来事・・・

まだ一人分の足跡しかない

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そうか、

この足跡の通り歩くと雪がくっ付くのが少なくてすむな!!

確かに脳は命令を出したはず・・・

    が・・・もしゃ!・・・

≪ 私は雪の精霊 ≫

足から進むはずが、なんと顔から行ってしまった!!

・・・しゃっこ~い・・・

つぎにとった行動は、

   起き上がることよりも当たりを見まわしました

誰もいない・・・良かった!!

 

おもむろに起き上がり・かおの雪を払い・コートに付いたたくさんの雪を払い・

誰かが歩いた足跡など気にもせず

涼しげと言うより ちめた~い(冷たい)く 何もなかったような顔をし玄関に逃げ込みました。

少しの間、ドアを少しだけ開けて外の様子を・・・

 

もしそばに、誰かいたなら甘い声で

「痛~~い!」と同情を引いていたでしょう!

うっぷしていた瞬間しっかりと考えていたはずです。

しかし、(壁に耳あり、障子に目あり)ご近所の誰かはきっと見ていたはずです。

 

雪でよかったよ!

アスファルトなら、一番高い鼻のてっぺんすりむいてたよね!

膝小僧も血だらけだよ!手のひらだって・・・

雨降りなら、ジャバジャバだよね!

プラス思考でいこう!!

    ≪雪の精霊≫

          に成れたもの。