日めくりカレンダーより

12月11日の ” 日めくりカレンダー ” より

 

【人に施したる利益を記憶するなかれ、

   人より受けたる恩恵は忘るるなかれ】   

    

ジョージ・ゴードン・バイロン

(1788年1月22日 ~1824年4月19日)

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ロマン派を代表し

社会の 偽善に対する反抗精神を基盤に

近代的自我意識を強烈に表現した

 

オーストラリアがが流刑植民地とされ

イギリス人の移民が始まり

第一次ロシア・スウェーデン戦争

フランス革命

三部会招集、人権宣言、ヴェサイユ行進

など革命の時代に生まれ

英国を去り ヨーロッパ各地を遍歴したのち

ギリシャ独立戦争に参加

36歳の若さで戦病死したイギリスの詩人です

ポルトガルから ギリシアへの旅を扱った

長詩『チャイルド・ハロルドの巡礼』が代表作

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そんな時代を生きた人だからこそ

生まれた言葉です

今の時代にも十分に意識するひつようがあるでしょう

 

「人に何かしてあげる」というおごった心ではなく

「させていただいた」という気持ちでいたなら

見返りを求めるような「欲」の心も持つ必要が無く

「させていただくこと」を感謝できるなら

生きて行くうちに巡り巡ってくる気がします

 

「人より恩恵を受けたなら」

まずは、感謝の心を持ち続ける

それが

心豊かに生きられることでしょう

 

カレンダーのひとつの言葉で改めて

自分の心の持ち方見つめる事の出来た

12月11日でした

 

 

 

 

 

 

 

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