無農薬栽培のニュースでした

昨日の夕方のニュース

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「無農薬栽培のリンゴ 一つ700円・・・」

無農薬栽培農家のニュースが始まりました

 

日本で米作りが始まったのは

縄文時代後期と習った記憶が有ります

その後農薬や化学肥料が積極的に

利用されたのは1950年代後半以降

それ以前の農業はすべて大量の小作労働者を雇い

有機肥料を使用していた

多労多肥体系の化学農薬を殆ど使用しなかった

 

明治期以降は一部の水田で

害虫駆除の為、鯨油が使用した

天候不良や病害虫の発生などで

年によっては収穫量と品質変動が大きく

不作年には死活問題まで起きていた

 

1960年頃からの

高度経済成長期以降

農業においてはエンジン動力付き農機具

化学農薬、化学肥料を使用することで

安定した収穫と除草などの手間の削減が期待でき

急速に普及した

 

しかし使用する者や収穫物を食する人体

周辺の環境に対して有害であることが

広く知られる事となり

過度の農薬の使用・危険な農薬を

使用した食品の流通などが

批判され社会問題化とされはじめた

残留農薬という言葉が注目されだした

それ以降、無農薬栽培方法の技術開発が進んできている

無農薬栽培のデメリット

・カビが発生し、それによるカビ毒に侵される

・多くの労働力が必要とされ、コストが上がる

・病害虫により生産量が減少

・周辺に病害虫を広めてしまう

・トマト等のナス科植物

 虫に害されると自己防衛として毒性物質を生成する

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米の栽培に合鴨農法は良く耳にします

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そのほかにもさまざまな農法は有るのでしょうが

昨日のニュースでは

とにかく手作業で雑草を取り除いたりと

人の手を借りての農業でした

もう一つ、焦点として目を引いたのが

人の手に、障害者の人を従事させている事

さまざまな障害を持っている人が

どこの作業工程で

一番自分の力=能力

を発揮することが出来るかを

時間をかけて見極める

そのことが良い仕事につながっている事

何よりも、彼らが社会の中で必要とされ

自分の場所をしっかりと

踏み固めている姿が印象的でした

 

それを指導している方も

一応は商売=利益を求めての会社

しかし

根気よく指導し、利益によっては

きちんと還元されている事が公にされていました

無農薬と言う事でとても注目されているようです

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安心して口に入れられるもの 

    ・・・需要も増えています

 

 

 

 

 

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