12月13日 大安

昨日、日用品を買い足しにドラックストアーへ

いつものように、カートに買い物かごを乗せて

ポケットからメモを・・・もそもそ・・・

瞬間!!

私を誘う光が・・・

左側を見ると

今日は大安

とおおきなポップが

お正月用品コーナーでした

 

まだ早いよね~

でも、年末ばたばたするのも嫌だしね~

お店に置くのも、家に置くのも同じものだしね~

大安だしね~

実は、朝からいつも意識しない「大安」

頭に中に・・・

確か、【今日空模様】 に・・・

 

12/13は正月事始め・・・

正月を迎える準備を始める日

今朝、読んだブログにもあったよね

間違いない

意味のある偶然の一致

シンクロニシティ

が、2度も・・・

私は、只者ではないのかも???

 

素通りはできません!!

お供え餅

輪締め

玄関用しめ飾り

お神酒

お買い上げです

 

もうすぐ、お正月ですね!!

しめ飾り、なんとなく例年通り購入しましたが、

どんな由来が有るのだろうか??

 

しめ縄・しめ飾りの意味と由来

正月行事というのは、

年神様という新年の神様をお迎えするための行事

年神様は家々にやってきて

生きる力や幸せを授けてくださるという

昔からの伝承

しめ飾りは年神様を迎える準備なのです



神社の鳥居のしめ縄(注連縄)

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その由来は、天照大神が天の岩戸から出た際に

再び天の岩戸に入らないよう

しめ縄で戸を塞いだという日本神話にあるとされ

「しめ」には神様の占める場所という意味だそうです

神様をまつるのにふさわしい神聖な場所という意味

しめ縄が神の領域と現世を隔てる結界となり

その中に不浄なものが入らない為のもの。。

しめ飾り(注連飾り)

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神社がしめ縄を張りめぐらせるのと同じ理由で

自分の家が年神様をお迎えするのに

ふさわしい神聖な場所であることを示すことからの始まりです

しめ縄やしめ飾りを施すことで

その内側が清らかな場所となり

神様が安心して降りてきてくださるようにと・・・

しめ縄に縁起物などの飾りをつけたものです

よく見かけるのが神様の降臨を表す

「紙垂」(かみしで/しで)

清廉潔白を表す「裏白」

家系を譲って絶やさず子孫繁栄を願う「譲り葉」

代々栄えるよう願う「橙」などです。

 

しめ縄・しめ飾りの種類と飾り方

しめ縄・しめ飾りは用途や地域によって様々です
かつては、正月行事を取り仕切る家長が
しめ縄を張っていましたが
時を経てだんだん簡略化され
玄関先、神棚などにしめ飾りを施すようになりました
一般的に、年神様を迎える玄関先や神棚に飾ります
所によっては、かまど神や水神など
様々な神様をまつる場合もあり多種多様です


【ごぼう注連】西日本で多く用いられています
ごぼうじめに前垂れがついたタイプ
ごぼうのような形をしたしめ縄
神棚向きで、神棚に飾るときは紙垂などをつけます
普段使う縄は右へねじる「右綯い」(みぎない)
お正月のしめ縄は特別で、左へねじる「左綯い」(ひだりない)
古来より左を神聖
右を俗(日常)
神様からみたときに元の太い部分が左側になるように飾ります
(人からみると、向かって右側に元の太い部分がきます)

 

【ごぼう注連+前垂れ】伊勢市のしめ飾りは、ごぼう注連の向きが逆
伊勢のしめ飾り

一般的には

ごぼう注連の太いほうが向かって右側になります

伊勢神宮のある三重県伊勢地方では逆向きになり

「蘇民将来子孫之門」「笑門」などの

木札がつき、1年中飾っておきます

ごうぼう注連に、前垂れ(わらの垂)をつけ
裏白、紙垂、譲り葉、橙などを加えたしめ飾り
玄関先向きで、西日本でよく見られます


 
【玉飾り】東日本に多い
玉飾り

玉飾りは後ろのしめ縄が玉のような輪になっています

太いしめ縄を輪にしたものに
前垂れ、裏白、紙垂、譲り葉、橙、海老、扇など
色々な縁起物をつけたしめ飾りです
玄関先向きで、東日本でよく見られます

【輪飾り】

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細いしめ縄を輪にしたものに
譲り葉や紙垂をつけた小型のしめ飾り
部屋、キッチンやトイレなどの水まわりに飾
門松と組みわせて飾る場合もあります


 

 

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最近は従来のもの以外にもモダンな物

おしゃれなしめ飾りも多く

古来からの意味合いを含めて

手作りする方も多いと思います

   

本来、12月13日のすす払いを終え

年神様をお迎えできるふさわしい場所を

準備してから飾るものでした

そのため、12月13日を正月事始めといい

正月準備の目安となったようです

現在は、12月25日過ぎ頃から大掃除を終え

30日までには、準備万端と言ったところでしょうか

ただ、29日は「二重苦」で縁起が悪く

31日も「一夜飾り」と言う事で

避けたいものです

新しい年を神聖な心で迎えるために

自分に出来る限りのことをさせて頂く

そんな、気持ちも大切ですね!!

 

 

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