「ストレス」について調べてみたら・・・

昨日から、右肩が重い

誰かが手を置いて重みを加えているように・・・

「気」の流れが悪いよう・・・

 

夜には、少しだけ「無」を意識して

   ぼ~と してみた

決して、瞑想とか・訓練という状態ではない

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?「ストレス」 ??

 

ストレスの研究の一人者ハンス・セリエ

1907年1月26日、 ウィーンで生まれた 

 

1929年にプラハ で医学と化学の博士号を取得し

1931年にロックフェラー財団奨学金を得て

ジョン・ホプキン大学さらにマックギル大学に移り

ストレス問題の研究を開始

 

1945年にはモントリオール大学では40人の

助手とともに15000匹の実験動物を用いた研究を開始

実験医学及び外科の教授、施設長を兼務し

彼は、1700にのぼる研究報告と

15の学術論文および7冊の本の出版

1982年10月16日にカナダ・ モントリオールで死去

 

「ストレスとは」

生活上のプレッシャーおよび

それを感じたときの感覚である

精神的なものだけでなく

寒さ熱さなど生体的なストレスも含む

 

 

「ストレスを引き起こす

  外部環境からの刺激」と定義した

ストレスの因子

物理的  寒冷、騒音、放射線

科学的  酵素、薬物、化学物質

生物的  炎症、感染、カビ

心理的  怒り、緊張、不安喪失

 

原因に曝された生体の見せる有害性に

適応反応を適応症候群と呼ぶ

適応症候群は脳の視床下部・副腎資質等

ホルモン分泌や自律神経系の

神経伝達活動により起こる反応で

汎適応症候群(GAS:General Adaptation Syndrome)と

局所的適応症候群に分けられる

全身適応症候群として3つの時期に分けた

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1. 警告反応期
物理的・精神的因子に対する警報を発し
ストレスに耐えるための内部環境を
急速に準備する緊急反応をする時期である
警告反応期は、ショック相と反ショック相に分けられる
ショック相では、
因子によるショックを受けている時期であり
 自律神経のバランスが崩れて
筋弛緩・血圧低下・ 体温低下・血液濃度の上昇
副腎皮質の縮小などの現象が見られ外部環境への
適応ができていない状態と言える
このショック相は、数分〜1日程度持続する
一方、反ショック相ではストレス適応反応が
本格的に発動される時期で、
視床下部、下垂体、副腎皮質から
分泌されるホルモンの働きにより
苦痛・不安・緊張の緩和
神経伝達活動の活性化、血圧・体温の上昇
緊張促進、血糖値の上昇・副腎皮質の肥大
胸腺リンパ節の萎縮といった現象が見られる

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2. 抵抗期
生体の自己防御機制としての因子への
適応反応が完成した時期で持続的な因子と
ストレス耐性が拮抗している安定した時期である
しかし、この状態を維持するためには
エネルギーが必要であり、エネルギーを消費しすぎて
枯渇すると次の疲憊期に突入する
しかし、疲憊期に入る前にストレッサーが
弱まるか消えれば、生体は元へ戻り健康を取り戻す

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3. 疲憊期

  長期間にわたって継続する因子に生体が対抗できなくなり

  段階的に因子に対する抵抗力(ストレス耐性)が衰えてくる

  疲憊期の初期には、心拍・血圧・血糖値・体温が低下する

  さらに疲弊状態が長期にわたって継続し

  因子が弱まることがなけれ

  生体はさらに衰弱してくる

ハンス・セリエは、マウス実験時於いて

副腎を摘出したマウスは、こういった3つの反応は起こらず

副腎皮質から出るステロイドホルモンが

重要な働きを示していることを証明した。

 

近年の2012年の研究では、

ストレスが健康に影響を与えると認識している群の

死亡率が43%高まることが見いだされている

 

私たちは日常の中で心がどれだけのストレス

感じているのか?

 

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生活習慣・性格によっても受ける因子が100%

ストレスになるとも限らないけれども

マイナス要因である暗を上手に

ストレスを掛けずにプラス要因の明に

変化させられるか・・・

自分の心の強さを信じて見ては??

 

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