クウォーツ(水晶)

神秘の魂への あ・れ・こ・れ

「大阪で生まれた女」になりたい私

「大阪」という言葉が一つ

    朝いちばんに頭に浮かんだ

今日のマイ・テーマ

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それから数時間、心が

もあん・もあん している

頭の中にが歌が一つ

BORO

「大阪で生まれた女」

を口づさみ・・・

節分の気分は大阪だ!!

♪♪

踊り疲れたディスコの帰り
これで青春も終わりかなとつぶやいて
あなたの肩をながめながら
やせたなと思ったら泣けてきた
大阪で生まれた女やさかい
大阪の街よう捨てん
大阪で生まれた女やさかい
東京へはようついていかん
踊り疲れたディスコの帰り
電信柱にしみついた夜

たどりついたら一人の部屋
裸電球をつけたけど又消して
あなたの顔を思い出しながら
終わりかなと思ったら泣けてきた
大阪で生まれた女やけど 大阪の街を出よう
大阪で生まれた女やけど あなたについて行こうと決めた
たどりついたら一人の部屋
青春に心をふるわせた部屋

            ♪♪

 

カラオケでは必ず歌うんです

好きなんです詩が・・・・

調べていたら、この曲は18番まで

あるそうな・・・へっ??

そんなこと、全然知らなかった・・・・

とてもすごい発見です

 

<1番>
放課後のグランドで待ち合わせて帰る
二人を西陽がつつんでいる
生徒手帳の中の写真が
愛を教えていた
大阪の風をうけて歩いた
まだなにも知らなかった
大阪は二人にとって大きすぎて
怯えるようにながめていた
放課後のグランドで待ち合わせて帰る
風にほこりが笑ってた

<2番>
ある日、母が眠った朝
ただとまどっていた二人
すべてがその日から変わりはじめ
男は夢にむかいはじめた
大阪の街を二人で歩き
少し大人を演じていた
大阪の街は二人を見ていた
小さな恋人達を見ていた
ある日、母が眠った朝
小さな男が歩き出した

<3番>
卒業をむかえた3月のある日
二人はもっと愛しはじめ
この愛のくずれることだけが
とても怖かった
大阪でぎこちなく生きていても
夢を見れないと思ってた
大阪を出ることでそれに変わる
夢を手にいれようと思った
卒業をむかえた3月のある日
愛はより深くなった

<4番>
踊り疲れたディスコの帰り
これで青春も終わりかなとつぶやいて
あなたの肩をながめながら
やせたなと思ったら泣けてきた
大阪で生まれた女やさかい
大阪の街 よう捨てん
大阪で生まれた女やさかい
東京へはようついていかん
踊り疲れたディスコの帰り
電信柱にしみついた夜

<5番>
男は夢に立ちむかうけれど
女はまもるものがある
男は壁をのりこえるけれど
女は愛をさがした
大阪で生まれた女やさかい
この街をまもりたい
大阪で生まれた女やさかい
この街で何かをさがしてた
男は夢に立ちむかうけれど
女はまもる愛をみた

<6番>
たどり着いたら一人の部屋
裸電球をつけたげど また消して
あなたの顔を思い出しながら
終わりかなと思ったら泣けてきた
大阪で生まれた女やけど
大阪の街を出よう
大阪で生まれた女やけど
あなたについて行こうと決めた
たどり着いたら一人の部屋
青春に心をふるわせた部屋

<7番>
ひかり32号に乗って東京へと
涙がとめどなく流れつづけた
街をすてることの涙と
止める言葉をふりきる涙
大阪の街をふりかえると
そこにも夢はあった
大阪の街をふりかえると
そこにも愛は確かにあった
ひかり32号に乗って東京へと
二人きりの夢を持って…

<8番>
立教大学の近くの小さな部屋
それが二人の愛のかたまり
夢を追いつづける二人は
現実のすべてを見た
大阪で生まれた女やさかい
負けられへんと思った
大阪で生まれた女やさかい
がんばらなあかんと言いつづけた
立教大学の近くの小さな部屋
何もないけど輝いていた

<9番>
学生達でにぎわうこの街に
似合いもしない二人のくらし
求人広告を目でおいながら
なんとかなるよとつぶやいた
大阪で生まれた女やもん
夢をもたんとよう生きていかん
大阪で生まれた女やもん
負けられへんそれが口ぐせ
学生達でにぎわうこの街に
今夜小雨の空の色

<10番>
今日、西口のロータリーでのもめごと
警官が学生を追いかけてた
生きることに必死の二人には
馬鹿げたことだと思えた
大阪で生まれた女にとって
夕焼け色のビルは喜び
大阪で生まれた女にとって
明日を感じる何かがほしい
今日、西口のロータリーでのもめごと
テールランプに揺れる人影

<11番>
あつい日々を生きてた二人
夢は現実にくずれ去ろうとする
苦しみの中で二人の愛だけが
ただ一つの本当のこと
大阪で生まれた女にとって
喜びはどこにあるのだろう
大阪で生まれた女にとって
悲しみはどこにあるのだろう
あつい日々を生きてた二人
愛しか信じるものはなかった

<12番>
ゆうべ二人の部屋に届いた手紙
つらいメッセージだった
そんな暮らしをはやくやめて
大阪へ帰れと言っている
大阪から飛び出した若い二人は
とまどうばかりだった
大阪から飛び出した若い二人は
この街で怯えていた
ゆうべ届いた手紙に
目をふさぐ二人がいた

<13番>
なすすべもなく眠る人よ
あなたの夢は終りじゃない
現実にくずれ去ることよりも
現実を生きてほしい
大阪で生まれた女が今日
東京を一人 出て行く
大阪で生まれた女が今日
生まれた街へと帰って行く
なすすべもなく眠る人よ
自分をこわさないでほしい

<14番>
扉をあける 扉をしめる
きしむような音がする
心に扉があったら
二人の扉に鍵がかけられた
大阪からの手紙はやがて
色あせた悲しみに変わり
大阪からの手紙はそして
色あせた人生の事実となった
二人には好きな人が出来
やがて大人の扉をあけた

<15番>
やがて愛する子供ができ
あの青春を思い出す
やがて愛する子供ができても
あの日々は消えない
大阪はめまぐるしく変わって行く
時代を創る人達の手で
大阪を変えて行く時代の中で
あなたの噂を聞くことがある
ここで愛する子供が遊んでいる
あの日の思い出にありがとう

<16番>
最後の手紙
夢をつかんだ人へ
すばらしい人生を創る人よ
あなたがくれた日々に乾杯
大阪は今日もあの日のまま
あなたの青春が残っている
大阪は今日も活気にあふれ
またどこからか人が来る
最後の手紙
夢をつかんだ人へおめでとう
大阪で生まれた女より
大阪で生まれた女より

<17番>
すべてをつつむ力があれば
愛は終わらない
たとえばあの太陽のように
すべてをつつめば……
そこに街があり人が住む
そこに川が流れ鳥が舞う
そこに小さなアパートがあり
そこに永久(とわ)の愛があるかも知れない
でもそれを大人達は知らない

<18番>
青春は何かをつかもうとする時
ゆがんだ正義をつかまされもする
それを否定することは出来ない
たとえ小さな過ちでさえも
それは小さな二人の愛のせいではなく
青春そのものが…
ゆれ動く時代

 

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「ショッキング」でした

ものすごい、物語になっています

踏み込まれたくない心の中

誰にでも、ありますよね!!

今日はきっとこの衝撃を

感じさせたかったのですね

 

 

私は、大阪の方が話しているのを

聞くのが苦手です

テンポについてゆくにはイントネーションが

邪魔なのです、恐ろしいのです

 

多分、私が話せないから苦手なのでしょう

父は関西出身なので、

聞きなれてはいるのですが・・・・

何度、父の実家に行ってても話せない・・・

 

根拠は全くないのですが

この曲を聴くと

大阪で生まれた女に

    なりたくなります

無い物ねだり?

 どうしたら

私の欲求は満たされるのか??

模索中です

 多分、違う次元で

  考えるべきことでしょう