クウォーツ(水晶)

神秘の魂への あ・れ・こ・れ

彼女を思い出し「滝行」を思い出し調べてみました

滝 行

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滝行(たきぎょう)とは滝に入って行う修行のこと

垢離の一種で、水行とも呼ばれる

激しく流れる水の下に行ったり

周辺にたまっている水につかる修行

 

密教修験道神道の修行方法の一つ

修験道※ が端を発していると考えてもよい

天台宗真言宗日蓮宗

神道新興宗教 などでも行われている

修験道とは、森羅万象に命や神霊が宿るとして

神奈備(かむなび)や磐座(いわくら)を

信仰の対象とした古神道

それらを包括する山岳信仰と仏教が習合し

さらには密教などの要素も加味されて

確立した日本独特の宗教である

日本各地の霊山を修行の場とし

深山幽谷に分け入り厳しい修行を行うことによって

功徳のしるしである「験力」を得て

衆生の救済を目指す実践的な宗教でもある

この山岳修行者のことを

「修行して迷妄を払い験徳を得る

修行して その徳を驗(あら)わす」ことから

修験者・山に伏して修行する姿から山伏と呼ぶ※

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武道団体では根性試しとして定期的に行うことも

 

テレビでは罰ゲームとして行っているのも目にします

 

・滝という激しい水の中では

   雑念が湧く余裕すらなくなるらしい

・精神統一が行いやすいらしい

・自然と向き合い自然と一体化するらしい

・滝は冷やしながら行うので、マッサージ効果が高いらしい

 

 滝行の手順

1.服は行衣と呼ばれる白装束

2.滝に向かって礼を行う。

3.気合を入れる、真言や経、祝詞を唱える

        宗派によっては九字を切る

4.滝の前に進み、身を水につける(水行)

5.滝つぼに入り気合を入れる

  冷たさ・衝撃こらえると徐々に苦しさが

  消えてゆき水に打たれる感覚だけが残るらしい

6.滝から出て体を拭き、身を暖める

 

危険も、多々あります

・自然の川には石や木など様々な物が流れている

・滝の上からそのような物が落下してくる可能性もある

・感覚が麻痺してくるため長時間行ってしまい

           身体を冷やす危険性がある

・5分程度でも滝と一体化する効果は得られる

・経験豊富な指導者のもとで、行なうこと

 

《 滝行を経験した方の直後の感想 》

 ・すぐにでも、どんなことでもできそうなきがする

 ・すっきりとした気分になる

 ・新しい自分になったようだ 

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滝は水の落ちる音のすごさは

  とても言い表せないほどの大きな音です

確かに滝やその周辺は

 マイナスイオンの宝庫で心が

   落ち着くのかもしれません

滝の大きな音の中は心安らぐような

  静寂を感じることができるのですね

 

痛さ冷たさはマヒしてしまうのでしょうか

感覚として脳に伝わらないのでしょうか

 

そんな感覚がないからこそ

  そういった修行も伝承されるのでしょうね

 

 

  

何故、滝行を調べてみたのか?

 ふと、思い出したのです

20年くらい前、仕事先で知り合った

当時 22、3歳位の女性

とても、人触りが良く・優しい女性で

新人の私に声を掛けてくれて、

一緒に食事に行ったりして仲良くして頂いた・・

あまり、自分の事は話したくない様だったので

私生活は全く知らなかったんです

あとで思ったのですが

  時々寂しそうな顔をしていたかも

 

ある日無断欠勤をして、その翌日に

訃報の連絡を聞き驚きました

 

その頃は携帯電話もそれほど普及していなく

友人といえども、会って話すほうがメイン

 

死因というのが

一人で夕方から「滝行」をしていてたそうな

発見されたときはすでに・・・・

とても寒い季節だった事を記憶しています

何か理由があっての修行だったのでしょうが

とてもショックを受けたのを思い出しました

 

きっと、思い出して欲しかったのでしょうね

 私の記憶からは

   ほとんど忘れかけられていましたから・・・

 

一緒に過ごした時を思い出しますね!!

今日は、あなたのためだけに

「私の神様にてを合わせます」 

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「綺麗で可愛いくて優しい人でした」